写メ日記に「プロ撮影の写真」って実際どうなの?(忖度なしのメリット・デメリット)

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プロ撮影を使うメリット

1. 圧倒的に盛れる

自撮りと違って、ライティングとか構図とか、こっちが気づいてない部分まで整えてくれるので、顔も体もきれいに見えます。見慣れてる自分の顔じゃないけど、「これが需要ある写り方か…」ってなるやつ。

「盛る」っていうと悪い意味に聞こえるかもだけど、写メ日記ってそもそも「ちょっと盛れてる」くらいが一番見てもらいやすいんですよね。お客さんって“写メ日記で見た雰囲気”をベースに指名することが多いから、ある程度「見せたい自分」に寄せるのは、むしろ親切だったりします。

2. 時間の節約になる

毎日写真撮るのって意外と手間ですよね。プロ撮影で何パターンかストックしておけば、「今日はこれ載せとくか」で済みます。出勤前とかにバタバタしなくて済むのは地味に大きい。

あと、写メ日記って「続けること」が一番難しいところなんですよ。最初はやる気ある子でも、だんだん更新が止まっていく…。そういうとき、撮り置きがあるだけで継続のハードルがグッと下がるので、自己管理がちょっと苦手な子にも向いてます。

3. プロ感・安心感が出る

お客さんからすると、「この子ちゃんとしてそう」「ちゃんと稼げてそう」って印象になることも。パネルっぽい写真が1枚混ざるだけで、写メ日記全体の空気が変わります。

SNSとかでの見え方も変わってきて、「この子ちょっとレベル違うかも」と思ってもらえると、指名に繋がりやすくなったりもします。


プロ撮影を使うデメリット

1. “嘘っぽく”見える可能性

やりすぎると、「会ったら別人だった」みたいな印象になっちゃうことも。写メ日記は“自撮り風のリアルさ”が求められる場面なので、全部がプロだと浮きやすい。

特に、全カットがライティングばっちり、ポージング決まりすぎ、表情も作り込みすぎ…だと、「ほんとにこの子の写メ日記?」って疑われて、逆に親近感がなくなっちゃうこともあります。

2. 加工とのバランスが難しい

プロが撮るとベースの完成度が高い。でも逆に、「自分でちょっと加工したら変になっちゃった…」みたいな事故もあるある。

SNSでよく見る「盛りすぎバグ」みたいなやつですね。写メ日記って、ちょっとした違和感でも「なんか不自然」って見抜かれちゃうので、慣れてない子は注意かも。

3. お金がかかる

当たり前だけど、無料じゃないです。札幌だと出張撮影で1〜2万円台からやってるとこもあるけど、ちゃんとしたとこはそれなりの金額します。

ただ、何カットか撮り置きしておけば、写メ日記以外(SNS・プロフィール・告知画像)にも使い回せるので、「写真を資産として使う」っていう感覚で考えると、そんなにコスパ悪くないかもです。


じゃあ、写メ日記にプロ写真って使うべき?

これは正直、「どう見せたいか」によると思います。

ただ、もし“お仕事としてちゃんとブランディングしていきたい”とか、“自分の価値を上げていきたい”って思うなら、私は「プロ撮影で統一する」のが一番おすすめです。

毎回の写メ日記で写真のクオリティが揃ってると、それだけで信頼感が出ます。 「この子、ちゃんと準備して仕事してるんだな」って思ってもらえるんですよね。

SNSや写メ日記を見て「雰囲気が良かったから指名した」っていうお客さんも増えてきてるので、ブランディングって見た目の統一感から始まるんです。

もちろん、自撮りで素の表情を出すのも大事だし、全部プロ写真にするのが正解じゃないかもしれません。 でも、毎回クオリティがバラバラだと「写真は可愛いけど、なんか全体的にブレてるな」って思われるリスクもある。

だからこそ、“どうせやるなら、ちゃんと見せた方がいい”。 それが最終的に「売れる女の子の雰囲気」になっていくと思ってます。


札幌で写メ日記用の撮影って、どこに頼めばいいの?

うち(VIGETET)は、写メ日記やSNS用の撮影もけっこうやってて、柔らかい雰囲気の写真とか、ちょっとオフっぽい空気感で撮るのも得意です。

背景に生活感があったり、カメラ目線じゃなかったり、いわゆる“写メ日記らしい写真”って、プロ側もそこを理解して撮らないと逆に使いづらくなっちゃうんですよね。

札幌すすきの周辺で、自然で使いやすい写メ日記写真を探してる子がいたら、気軽に相談してみてください。


今回はこんな感じで。 写メ日記って、実は「自分で自分をどう見せるか」を決められる、ちょっとしたセルフプロデュースの場でもあるので、プロ写真も“うまく使えばめっちゃ強い武器になる”という話でした。

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